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自作上部フィルター その2

 昨日の続きとなります。

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 排水部分には、このようにステンレスのネット(100均のおたま)をホットボンドで接着しました。
特に効果はないのですが、多孔質のろ材を排水部分に入れたときに、シャワーパイプへ入り込むのを
防ぐ為と、見た目が少し?良いからです。

 firu010.jpg

 シャワーパイプを取り付けました。シャワーパイプの穴の数や大きさにより、水の勢いが変わります
ので、何種類か作っておいて取り替えてみると良いでしょう。

 シャワーパイプは手入れをしやすいように接着はしていません。少しキツクはめるだけで、水漏れも
なく取り外しも容易です。
 
 ちなみに、これは失敗作でした。基本的に、水は水槽の内面にぶつけるようにしていますが、このパ
イプは穴の数が多すぎて水の勢いが無く、直接水面にポタポタ落ちます。結構うるさくて寝れません
でした。

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 アクリル板と排水口、オーバーフロー対策のパイプを取り付けました。接着にはエポシキ系2液を使
用し、防水にはホットボンドを使用しています。接着剤とホットボンドがエビにどのような影響を与える
かどうかはわかりませんので、作ってみたい方は自己責任でお願いします。

 選別ネットなどにホットボンドを使用していますが、今のところは★はいません。

firu012.jpg

 ポンプは、写真のものを使います。800円?1,000円で購入できます。

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 フィルターとポンプをビニールホースで繋ぎます。ビニールホースは、ホームセンターで10センチ単
位で購入できます。以前シャワーパイプを作成した時よりも、一回り細いものです。

 各サイズについては詳細の説明はしませんが、ホームセンター等で色々悩むのも楽しいです。

firu014.jpg

 画像が暗く見難いですが、設置しポンプを作動させました。なかなか良い感じです。
これに、適当な蓋を被せれば完成ですが、材料がないので当分お預けです。左のフィルターには厚め
の物が被さっているの判ります?

 実はこれ、以前液晶モニターを分解した時に出てきたものです。(良い子はマネしないでください)
こんなに厚いアクリル板?を使っているとは思いませんでした。10ミリはあるでしょう。ノコギリでは加
工が難しいので、電動ノコギリで切断しました。

 前面に蓋を取り付けたいのですが、ガラスだと既製品が無いし、作ってもらうにもいくら掛かるのか
判りません。100均のアクリル板(210円)で作ってみたのですが、厚さが2ミリでは足りないのか、
電気を点けなくても歪んでしまいました。折角取っ手まで付けたのに、失敗でした。
 
 近日中に、ガラス屋さんへ相談に行きます。

firu016.jpg

 1号水槽には、稚エビを含め300匹程入っています。2号水槽には、少し程度の良いエビを選別し
て入れてます。現在7匹しか入っていませんが、1号水槽からあと数匹引越し予定です。

 3号水槽も大分水が出来てきたようですので、来週中には白黒を1号水槽から引越しです。
今回立ち上げた4号水槽には、白の薄い固体を入れます。11月に入り、稚エビも孵化し数も多くなってきましたが、抱卵しなくなりました。親固体は全部で100匹程いるのですが、抱卵しているのは数
匹です。今月はまだ舞を見ていませんので、もう少し様子を見てみようと思います。

 年内にもう少し水槽立上を予定していますが、目新しいものが無い限りはブログでの公開は省略し
ます。
 
 次回は、選別ネットの改良です。リンクを張らせていただいている吉岡商会さんからも指摘があった
部分も含めて改良して見ます。

 それでは良い週末を!!!!

※ 右下のコアラのバンダナは、20年ほど前に友人から「オーストラリア」のお土産としていただきましたが、なぜか 「MADE IN JAPAN」と書いてあります。










 
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北東北在住、飼育暦11年

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